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【必見】株のはじめ方を初心者にもわかりやすく解説!まずこの9つのポイントを抑えよう!!

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老後資金として2000万円が必要だとした金融庁の報告書によって、貯金だけではなく株式投資等を通じた資産運用への関心が高まっています。

今まで株をしていなかった人でもこれを機に「やってみようかな」という気持ちになっているかもしれない。株式投資は、身近な企業への投資であるため親しみも持ちやすいものである。

今回は、株に興味を持ち始めたという方に向けに株式投資の基本的な部分を中心に説明したいと思います。

株のはじめ方① 株はどこで買えるの?

「証券取引所」という言葉は、聞いたことがあるという方は多いとおもいます。

日本には、5か所も証券取引所があるのはご存じですか?

東証と言われる「東京証券取引所」、大証と言われる「大阪証券取引所」、名証と言われる「名古屋証券取引所」、福証と言われる「福岡証券取引所」、そして、新興市場であるアンビシャス市場のある「札幌証券取引所」があります。

ちなみに東京証券取引所は細かく分ける事が出来ます。

第一部、第二部、マザーズ、ジャスダックといった市場に分ける事が出来ます。

第一部・第二部は上場時の時価総額によって分かれます。

マザーズ・ジャスダックはベンチャーなどの新興会社が上場しています。

肝心の「株」はどこで買えるのかという事ですが、残念ながら証券取引所に直接赴き株を購入することは出来ません。

証券取引所は、投資家と投資家の間にある存在というイメージでいておいて下さい。

通常は他の投資家が売りたいと思っている株を、証券取引所を通して購入するのですが、その場合には証券会社を通じて買うことになります。

さらに日本の企業のほとんどは、「株式会社」となっていますが、実際にそういった会社全ての株式を買う事が出来るのか?というとそうではありません。「上場」して初めて、個人の投資家の売買が出来るようになるのです。

株のはじめ方② 株式口座の開設方法は?

株式投資を始めるためには証券会社にお願いして「証券口座」を開設する必要があります。

口座の開設自体は無料なので、試しに口座を作ってみるのもいいと思います。ちなみに「証券口座」は一社だけではなく複数の会社で開設が出来ます。

この「証券口座」開設が出来たら株取引の準備が整います。

手続きの詳細としては、銀行口座を作る容量と同じで名前や住所等の必要事項を入力し身分証明書の写しを送付又はオンライン上で処理すれば手続きは完了です。

ネット申込の際は「マイナンバーカード」を持っておくと身分証明書としてかなり便利になります。

免許証だけだと他に住所確認が出来るもの等が必要になるのですが、「マイナンバーカード」がひとつあれば、それをアップロードするだけで手続き完了出来ます。

セキュリティが怖いという方は郵送での手続きがいいでしょう。

すると後日、取引に必要なIDやパスワードが送付されるので、それを使いログインをして取引開始です。

ログインをしたら自分の持っている銀行口座から証券口座へ入金処理をします。

多くの証券口座が入金反映は即日ですので、すぐ始める事が出来ます。

各証券会社により、取引画面やチャートツールなどに差があるので、まずは1つの口座を作ってみて、より良いものがないか常にアンテナを張り、より使いやすい証券会社に乗り換えるというのもひとつのやり方です。

株初心者におすすめのネット証券ランキング表

口座開設・維持無料手数料(一回の約定代金)※税抜
10万円/100万円
少額取引
(単元未満株)
サポート 投資情報
松井証券申し込み無料/1000円
(1日定額のみ)
チャットによるサポートを提供
SBI証券申し込み90円/487円 ※2018年10月現在全般的に投資情報が豊富
ネット上で多数の無料セミナーの視聴可能
楽天証券申し込み超割コース:90円 / 487円、いちにち定額コース:無料 / 858円日経テレコン(楽天版)が利用できる
マネックス証券申し込み100円/1000円(成行注文)、1500円(指値注文)JPモルガンのレポートも無料で閲覧できる
ライブスター証券申し込み80円/340円国内最安水準の手数料
au カブコム証券申し込み90円/990円ロイター、会社四季報など織り交ぜたマーケット情報を提供
GMOクリック証券申し込み88円/436円△ ※売却、買取請求のみコールセンターの対応を評価する「問合せ窓口格付け」で国内最高評価を受けたサポート体制
DMM.com証券申し込み80円/340円△※売却の受付はできない。保有株式に単元未満株が発生した場合などに買取請求できるLINEからカスタマーサポートセンターに問い合わせができる
岡三オンライン証券申し込み定額プラン:無料 / 800円、ワンショット:99円 / 600円トレードツールが業界最高クラスの使いやすさ
初心者向けのツールも充実している
SBIネオモバイル証券申し込みサービス利用料(月額)手数料無料(※)Tポイントを使って株が購入できる月額のサービス利用料で取引放題
引用元-ZUU online

※2019年5月現在
※ただし月間の約定代金合計額に応じてサービス利用料がかかる。
月額200円(月間の売買代金50万円まで何度でも取引可能)/月額1000円(月間の売買代金300万円まで何度でも取引可能)

株のはじめ方③ 株式市場の取引時間は?

株の取引き時間ってあるの?

答えはYESです。

24時間いつでも出来るとイメージされている方もいらっしゃるとは思いますが、平日の9時から11時30分(前場)12時30分から15時(後場)の5時間が取引可能時間です。土日・祝祭日は取引していません。

ネット取引の場合は売買注文は24時間いつでも出せますが、実際に取引されるのは翌営業日の9時に市場が開いてから売買注文が実行されます。

時々、深夜にメンテナンスをしている時があるので、そういった時はログイン自体出来ません。

株のはじめ方④ 株ってどうやって選べばいいの?

実際に「株を買う」ためには、どの株(銘柄)を購入するのかを決めなくてはいけません。

日本取引所グループの資料によれば、日本の上場企業数は3713社(2020年4月28日時点)もあります。

その中から、どこに投資するのか選ぶわけですから迷ってしまいますよね。

銘柄の選び方は、とても難しいのでしっかり勉強をした方がいいでしょう。

例えば短期的に資金を増やしたいなら値動きの多い銘柄(アクティブ)に、逆に長期的に安定的に増やしたいなら値動きの少ない銘柄(ディフェンシブ)にといった具合に投資先を決めていかなければいけません。

その辺の銘柄の選び方や指標の見方は別の記事でご案内します。

株のはじめ方⑤ 株の取引数量を決める。

お目当ての銘柄が見つかったら、ついに株を買う事になります。

しかし、ただ注文画面にある「買い」ボタンをクリックすればいいというわけではなく、何株買うかを選ばなければなりません。基本的には現在ほぼすべての株式の最小購入単位は100株です。

だから一株100円の会社があれば、購入時に必要になる金額は10,000円になるわけです。

中には、ミニ株や累投と呼ばれるさらに少ない単位での購入が可能な証券会社もありますが、その場合は株主優待等の特典は受けられなくなります。

株のはじめ方⑥ 成行注文と指値注文の違い

株式を購入するためには、成行注文と指値注文を理解しておく必要があります。

成行注文はその時の時価で売買を行う注文方法です。例えば株価が100円であればその金額であなたは株を購入する事になります。

それに対し、指値注文は価格を指定して、その価格になった時に注文が成立する注文方法になります。例えば、ある企業の株価が現在100円の場合、「80円になったら買います」と価格を指定して注文を出すのが指値注文です。

実際に株価が80円になった場合には注文が成立し、80円で株式を購入出来るのですが、その時にその値段で買いたい人が他に大勢いてみんなが注文を出していた場合、注文の順番によっては購入出来なかったりもします。

また、その価格に達さない場合にも注文は成立しません。注文が成立しない場合があるという事は覚えておきましょう。

いま買い注文の場合で説明しましたが、売り注文も同様にその時の価格で売る成行注文と、一定価格まで上昇したら売る指値注文があります。初心者はなかなか指値注文を上手く使えないと思うので、少しずつ練習が必要ですね。

株のはじめ方⑦ 株取引は注文が成立して完了

基本的には注文を出しただけでは株取引は終わりません。

必ず取引成立(約定)通知がきて初めて取引完了となります。

それまでは自分の物になっていないので、しっかり取引が完了したか確認をしましょう。

ここを怠ると買ったつもりで利益が出たと思って売却しようと思ったら実は成立してなかったなんて事も…。

株のはじめ方⑧ 株取引はいくらから始めるべき?

いきなり本取引をすることはおすすめしません。

私もそうでしたが、まずデモ取引を行い、相場観や流れ、操作手順などの経験を積みましょう。

ある程度慣れてきてから本取引を開始しましょう。その際も最初の資金としては、もちろん用意できる金額は人それぞれですが、必ず余剰資金でやるようにしましょう。

これはどの証券会社の申込書類にも注意書きとして書いてある事ですが、生活費の一部などではなく、無くなってしまってもしょうがないと思える金額で開始しましょう。

それと併せて一つの銘柄だけではなくリスク回避のために複数銘柄を持つ事をおすすめします。

その為には複数の株式を取引出来る金額があると安心でしょう。

安いものだと10万円以下で保有できるものもあるので、30万円位からスタート出来るといいかもしれません。

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