【必見】株のはじめ方を初心者にもわかりやすく解説!まずこの9つのポイントを抑えよう!!

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株のはじめ方③ 株式市場の取引時間は?

株の取引き時間ってあるの?

答えはYESです。

24時間いつでも出来るとイメージされている方もいらっしゃるとは思いますが、平日の9時から11時30分(前場)12時30分から15時(後場)の5時間が取引可能時間です。土日・祝祭日は取引していません。

ネット取引の場合は売買注文は24時間いつでも出せますが、実際に取引されるのは翌営業日の9時に市場が開いてから売買注文が実行されます。

時々、深夜にメンテナンスをしている時があるので、そういった時はログイン自体出来ません。

株のはじめ方④ 株ってどうやって選べばいいの?

実際に「株を買う」ためには、どの株(銘柄)を購入するのかを決めなくてはいけません。

日本取引所グループの資料によれば、日本の上場企業数は3713社(2020年4月28日時点)もあります。

その中から、どこに投資するのか選ぶわけですから迷ってしまいますよね。

銘柄の選び方は、とても難しいのでしっかり勉強をした方がいいでしょう。

例えば短期的に資金を増やしたいなら値動きの多い銘柄(アクティブ)に、逆に長期的に安定的に増やしたいなら値動きの少ない銘柄(ディフェンシブ)にといった具合に投資先を決めていかなければいけません。

その辺の銘柄の選び方や指標の見方は別の記事でご案内します。

株のはじめ方⑤ 株の取引数量を決める。

お目当ての銘柄が見つかったら、ついに株を買う事になります。

しかし、ただ注文画面にある「買い」ボタンをクリックすればいいというわけではなく、何株買うかを選ばなければなりません。基本的には現在ほぼすべての株式の最小購入単位は100株です。

だから一株100円の会社があれば、購入時に必要になる金額は10,000円になるわけです。

中には、ミニ株や累投と呼ばれるさらに少ない単位での購入が可能な証券会社もありますが、その場合は株主優待等の特典は受けられなくなります。

株のはじめ方⑥ 成行注文と指値注文の違い

株式を購入するためには、成行注文と指値注文を理解しておく必要があります。

成行注文はその時の時価で売買を行う注文方法です。例えば株価が100円であればその金額であなたは株を購入する事になります。

それに対し、指値注文は価格を指定して、その価格になった時に注文が成立する注文方法になります。例えば、ある企業の株価が現在100円の場合、「80円になったら買います」と価格を指定して注文を出すのが指値注文です。

実際に株価が80円になった場合には注文が成立し、80円で株式を購入出来るのですが、その時にその値段で買いたい人が他に大勢いてみんなが注文を出していた場合、注文の順番によっては購入出来なかったりもします。

また、その価格に達さない場合にも注文は成立しません。注文が成立しない場合があるという事は覚えておきましょう。

いま買い注文の場合で説明しましたが、売り注文も同様にその時の価格で売る成行注文と、一定価格まで上昇したら売る指値注文があります。初心者はなかなか指値注文を上手く使えないと思うので、少しずつ練習が必要ですね。

株のはじめ方⑦ 株取引は注文が成立して完了

基本的には注文を出しただけでは株取引は終わりません。

必ず取引成立(約定)通知がきて初めて取引完了となります。

それまでは自分の物になっていないので、しっかり取引が完了したか確認をしましょう。

ここを怠ると買ったつもりで利益が出たと思って売却しようと思ったら実は成立してなかったなんて事も…。

株のはじめ方⑧ 株取引はいくらから始めるべき?

いきなり本取引をすることはおすすめしません。

私もそうでしたが、まずデモ取引を行い、相場観や流れ、操作手順などの経験を積みましょう。

ある程度慣れてきてから本取引を開始しましょう。その際も最初の資金としては、もちろん用意できる金額は人それぞれですが、必ず余剰資金でやるようにしましょう。

これはどの証券会社の申込書類にも注意書きとして書いてある事ですが、生活費の一部などではなく、無くなってしまってもしょうがないと思える金額で開始しましょう。

それと併せて一つの銘柄だけではなくリスク回避のために複数銘柄を持つ事をおすすめします。

その為には複数の株式を取引出来る金額があると安心でしょう。

安いものだと10万円以下で保有できるものもあるので、30万円位からスタート出来るといいかもしれません。

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