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車両保険

この「車両保険」ですが、1番金額変動が大きい項目になります。

まず「車両保険」とはなにか?

「車両保険」は契約車両(あなたの車)が事故にあった際、契約車両の修理費を保険会社が払ってくれる特約部分の名称です。

この「車両保険」には2種類あります。

1つ目は「一般補償」2つ目は「限定補償」です。

「一般補償」というのは歩行者との事故・自損事故を含め、事故であなたの車が損傷してその修理費が発生した場合保険金が支払われる契約です。

多くの方がこの「一般補償」で契約されていると思います。

今回ご案内したいのは「限定補償」です。

「限定補償」は車と車の事故でのみ保険金支払が発生する契約です。

つまり歩行者との事故、自損事故(フロントガラスの飛び石などの交換含む)においては保険金を支払いませんよという契約になります。

「保険料を安くする為に補償内容を弱くするのはちょっと」と思われた方、

ご案内するには理由があるのです。

最近の自動車保険は一度使うと毎年の保険料が上がると聞いたことがありませんか?

個人のお車の契約の場合「等級」という制度があります。

1番割高なのは1等級、1番割安なのは20等級です。

1度事故で保険を使用すると3等級ダウンして、「事故有係数」というペナルティー等級に入ってしまいます。(例 20等級〖事故有0〗→17等級〖事故有3〗)

このペナルティー等級は3年間継続します。

その3年間で余分に支払う保険料(事故がない場合との差額)は約10万円~13万円です。

自動車整備工場に勤めるわたしの経験では、車同士以外(歩行者との事故や自損)の事故では中々上記の金額までの修理費はかかりません

1度使ってこれ位余分に払うのであれば自費でその時精算した方が安いです。

そうなると「車両保険」の補償は「限定補償」でいいのではないかと感じるのです。

実際「限定補償」にするだけでこれだけ保険料が下がる訳ですから、一考の価値はあると思います。

あくまで最終的にはどちらの補償にするかは、ご自身で決めていただければと思います。

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