目指せ不労所得!!中・高リスク投資商品をまとめてみました!

mone投資

この記事では低リスク商品では少し物足りない方、お金をもっと稼ぎたい方向けに中程度以上のリスク商品を紹介いたします。

株式投資

投資ときいて真っ先に思い浮かぶのが「株式投資」という方も多いと思います。

株式投資は国内をはじめ海外の株も扱う事が出来る投資で投資信託と違い、

購入した会社の議決権(株主総会における意見を述べる事が出来る権利)を取得でき

株主優待や配当を受け取る事が出来ます。

株主優待や配当は一定の期間(大体1年の所が多い)保有しないともらえません。

購入した金額より高い値段で売れれば利益が出ます。

逆に安い金額で売ってしまうと損してしまいます。

購入するには証券口座へ申込をして口座開設をするのですが、

窓口として申込出来るのは証券会社はもちろん金融機関での申し込みも可能です。

購入時には最低でもこの株数を購入して下さいというしばり(最小単元株数)があります。

例えば株価150円のもので最小単元株数が100株なら、150円×100株=150,000円になります。

安い株だと10万円以下でも買えるものあります。

10万円以下ならはじめやすいでしょうか?

どちらにしても株は買う時は少しまとまったお金が必要になります。

IPO(新規上場株式)

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IPOはすでに証券口座を保有している方が対象になる投資です

証券会社へIPO取り扱いの申請を出す事で申込が出来るようになります。

こちらはIPO(新規上場株式)という名前どおり新しく株式市場に上場する会社を対象として

上場日前に先駆けて一部の申込者から抽選で選ばれた投資家に少し安い値段で株式を販売します。

その後は投資家たちの判断でそのまま保有するか売るかを判断し運用していきます。

最近の流れとしては上場日初日に売ってしまう方が多いと思います。

なぜなら上場日初日に売った方が利益が出やすいからです。

ここ最近で一番盛り上がったのが2018年の4月に上場したAI関連株のHEROZです。

抽選時購入価格は一株4,500円でした。

上場初日では値段はつかず、初値がついたのは3日営業日後で一株45,000円の値が付きました。

最小単元株数が100株なので3日で45万円が450万円になってしまいました。

こんな大化け株は滅多にないですがとても夢がある金額ですね。

しかし必ずしも儲かるというわけではありませんのでご注意下さい。

人気のない銘柄や発行株数の多い銘柄は上場日初日に購入価格を割ることもあります。

昨年上場したソフトバンクは売り出し価格1500円まで戻るのにほぼ一年かかっています。

IPOは比較的リスク高めの投資商品なのでよく考えてからはじめましょう。

不動産投資

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不動産投資の素晴らしいところは毎月決まったお金が入ってくるという所です。

しかし不動産は購入の際にかなりの金額が必要なため元手がそれなりある方か借入が出来る方に限られてきます。

そのかわり入ってくる金額も毎月数万円単位の為動く金額は大きくなります。

ポイントとしては安く仕入れて高く貸すです。

そのへんはまた別の記事で書きますが付加価値を付ける事で可能になります。

不動産は景気に左右されにくいといわれます。

それは固定資産税の改定は3年に一回という事と、一度入居されると数年単位で入居者の方が住まわれる為家賃もすぐには変動しません。

じゃあ景気は関係ないの?というとそういう事でもなく、他の株式等の投資商品に比べると値動きにタイムラグがあるというだけです。

考えなければならないリスクは入居者が退去してから次の入居者が入るまでの期間発生する空白期間の経費と10年単位で行われる修繕関連の支出です。

こちらも出る金額が大きいのでしっかりと不動産投資を学んだ上ではじめる事をおすすめします。

ある程度まとまったお金を動かせる方は投資商品の一部に不動産を組み込むのもいいでしょう。

外国為替取引(FX)

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FXはCMでもよくみるため名前は知ってるという方も多いと思います。

FXは各FX会社へ申込をする事で取引出来るようになります。

大手ではDMM・外為ドットコム・ヒロセ通商等があります。

外国為替取引は各国の通貨と日本円を両替して値動きのタイミングを合わせて決済して差益で稼ぐやり方と各国の金利差を利用して金利を受け取る2パターンがあります。

FXの持ち味としてレバレッジ取引があります。

レバレッジ取引とは自分の持っているお金を担保にFX会社からお金を借りて持っている以上のお金を動かす事の出来る取引形態です。

日本国内では現在25倍が上限になっています。

100万円持っていれば2500万円まで動かせるということです。

そのかわり儲かれば大きく勝てますが、負けると一瞬で資金を失います。

またこの投資商品は値動きが大きく、社会情勢にかなり左右されます。

景気動向や社会情勢によっていきなり大損なんて事も良くあります。

レバレッジは低めからスタートする事をおすすめします。

仮想通貨(アルトコイン)

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一時ビットコインの消失問題などで世間を賑わした投資商品です。

仮想通貨の名前の通り実体がなく、現金化というものは出来ません。

現在世界にあるドルや円といった現物通貨への両替は出来ますがビットコインとして引き出しなどは出来ないという事です。

すべてネット上でのみやり取りできる商品になります。

正解共通で利用できる通貨であり国による縛りはない事も特徴です。

こちらはネム・ビットコイン・イーサリアム等複数の通貨があり、ネット決済用通貨が多いのが特徴です。

一部実店舗の決済でも使用出来るものもありますがやはりメインはネット決済です。

仮想通貨は仮想通貨取引所へ申込をして取引を開始出来ます。

大手ではDMM・ビットフライヤー・GMOなどがあります。

こちらの商品もレバレッジ取引が出来ますが各社軒並み4倍までの所が多いです。

FXなどに比べても値動きが大きく予測しづらい特徴があります。

その反面、社会情勢等にはあまり影響されないのも特徴です。

リスクとしてはやはり新興投資商品の為規制等が細かいところまで追いついていない印象です。

消失問題も不安のぬぐえません。

一応仮想通貨自体はブロックチェーン技術というものが採用されている為安全と言われていましたがそれもなんとも言えません。

ちなみにブロックチェーン技術というのは所有者の移転記録が全て通貨自体にデータとして書き込まれるという技術です。

まとめると少しギャンブル性の高い投資商品というのが私の印象です。

まとめ

上記の投資商品はどれも中級者以上の方が取り扱うのがベターな商品ばかりですが、

資産を増やす為にはご自身の資産の中に組み込んでいく必要があるかもしれません。

投資は必ず自己責任で行うのが大前提であくまで余剰資金で行うのが鉄則です。

これはどの商品の重要事項説明にも書いてあります。

私なりにリスクの評価をしてみました。

  • 株式投資・・・リスク3★★★☆☆ リターン3★★★☆☆
  • IPO・・・・リスク3★★★☆☆ リターン4★★★★☆
  • 不動産投資・・リスク4★★★★☆ リターン4★★★★☆
  • FX・・・・・リスク4★★★★☆ リターン4★★★★☆
  • 仮想通貨・・・リスク5★★★★★ リターン5★★★★★

今回ご紹介した投資商品のリスクをしっかりと把握し、ご自身の資産構築に役立てて下さい。

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